成形

  • めっき加工
  • 塗装
  • 蒸着

世界をリードするプラスチック全自動めっきライン

最新鋭のコンピューターシステムを駆使しためっきラインは、全自動化により抜群の作業効率と高品質なめっき処理を実現。日本に2拠点、中国、USA、インドネシアに各1拠点ずつ稼働しており、お客さまのニーズにスピーディーに対応できる体制を確立しています。

ひとつのラインで光沢(めっき)、艶消(めっき)、スモーク(めっき)と、耐塩害用めっきの4種類の表面処理を可能に。さらに、新たなカラーリングに対応するため、日々研究開発に取り組んでいます。

SRめっきPLANT所在地
光沢めっき・艶消しめっき・三価スモークめっき・耐塩害用めっき

高品質な製品を生みだす、用途にあわせた塗装技術

バンパーなどの大物製品を塗装するための静電塗装から、ハンドルなどの製品を効率よく塗装する回転塗装まで、用途に応じたロボット塗装を導入。また、繊細な条件管理が必要なめっき製品への塗装、緻密な見切りを実現するマスク塗装など、豊富な経験に裏づけられた、さまざまな塗装技術が高品質な製品を生みだします。

 

表面処理設備

技術を結集したマスク塗装

めっき技術を応用した独自の塗装マスク(自社製)を用い、段差のない塗装見切りを実現し他社を凌駕した美しい仕上がりとなっています。

製品とニーズにあわせて進化した金属製膜技術

めっきによる金属皮膜の製膜技術以外にも、高い反射率を必要とするアルミ蒸着、電波透過するインジウム蒸着、ドアミラー鏡面を製作するスパッタリングなど、お客さまのニーズにあわせた金属製膜技術を保有しています。
アルミ蒸着機ではリアコンビネーションランプ、ターンランプのほか、レンズタイプのグリルなどを生産。ダイレクト蒸着工法によって効率性を飛躍的に高めています。

ミリ波レーダーを透過するインジウム蒸着技術

インジウム蒸着の技術を用いて、自動車の車間距離測定や前方車両の速度などを検知するミリ波レーダーを透過するエンブレムを生産しています。

表面処理設備